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ポジティブシンキング 3 [哲学手記]

ポジティブシンキング 3

 

 ポジティブシンキング2 の続きです。
 
 ポジティブシンキングによって、より、不安という落とし穴の少ない実践できる哲学を生み出してくれるとはいいつつも、絶対的に悲しい事実は存在します。
 大事な人の死。
 大きな挫折。
 老い。
 病気。
 自分の死というもとのです。


 はじめに。大事な人の死は確かに悲しく、つらいことです。これは間違いようの無い事実であると同時に、間違いなくやってくるであろうことです。
 ということは、それに対する心の準備をしておくことも考える必要性が生じてしまいます。
 もちろん、考えたくないのなら考えなければ良いだけの話ですが、そうしないことにより、必ず、後悔の念が生じ、それこそ「ああしていればよかった」
と自責の念というものが生じるでしょう。
 そのときに、常に一期一会の精神でいることは、その後悔を少なくするために必要なものです。
 そして、なによりも、大事な人の死は、その大事な人の大切さを常に知ることが出来ます。

 次に、大きな挫折ですが、抽象的な表現なので、どのような挫折かにもよりますが、ポジティブシンキングによるパラダイムシフトによって、その挫折を挫折としない価値観の転換をすることができます。

 次に、老いですが、実はまだ、経験しておりませんので、正直、どのように適応できるかは予測の域をでません。
 その上で述べさせていただきます。
 人は長生きをしたがりますが、決して老いたがる人はいません。
 これは、若さへの執着であり、自分の老いとは、能力が低下することであるという認識からなりたっております。
 しかし、それは、実は自分と言うオリジナリティーとパーソナリティーの完成したが故の現象であるとポジティブシンキングにより、パラダイムシフトできます。
 老いて自ら行うことができないのであれば、それまでの経験と智恵を活かして、若者を動かしつつ、成長させることが、老いたものの方法論となるとかんがえます。

 次に病気については、まさしく、病は気からといいますので、ポジティブシンキングという方法論は最適です。
ポジティブに考えていければ、おのずと気持ちが強くなり、病気を跳ね返すわけです。

 次に、自分の死という一人称の死について、ポジティブシンキングすることは、非常に難しいことです。
 しかし、難しいからといって不可能であるというわけではありません。
 自分が死ぬことは確かに怖いことではありますが、死が怖い理由は、大きく二つあると考えています。自分の死後どうなるかと言う不可知性。
 自分と言う存在がなくなってしまうという不安。
 死後、どうなるかについては、もう、知りようがありませんが、自分という存在がなくなったと想像したとき、まず、そもそも自分の存在意義はなんだろうか? と自答自問するものであると考えます。
 自問自答のとき、ついつい悲観的になりがちですが、このときこそ、ポジティブシンキングが役に立ちます。
 そして、自問自答によって、自分にとっての、自分の価値を確かめられると考えます。
 自分と言う前提を無くすことで、自分の持っていた自分についての先入観がはがれていくと言うのも皮肉なものですが、自答自問の仕方にも、客観的な価
値において行われるのではなく、極めて主観的でありながら、自分と言う前提を批判(自責でも自己攻撃でもありません)することで、自分の死と言うものを洞察し、死に対する覚悟が出来るものだと考えております。

 このように、ポジティブシンキングは、いわゆる苦しみの対策になりうるわけです。
 さて、 幸せである。といえるのは、最低限本人が幸せであると感じることが必須条件です。
 そして、他人は他人の感覚を100%知りうることはできません。
 すると、最低限の条件を満たしたかどうか判断できるのは、幸せを感じている本人以外いないわけです。
 他人が、Aさんが幸せだ。といったからといって、Aさんが幸せであると感じていなければ、Aさんは幸せだとは言えません。
 逆に、他人がAさんは不幸だ。と言ったからといって、Aさんが幸せであると感じていれば、Aさんは幸せだといえます。
 すると、他人が他人の幸せが決められる。ということは成り立たなくなります。
 上述した理由で、私は、他人が他人の幸せを決められないものだと判断し得るわけです。

なにごともポジティブに。ってのは、世間様では快く受け入れられやすいし、お節介な奴らには、とても魅力的な単語です。
 しかし、それは、嫌なことがあってもそれはポジティブに無理やり解釈してやせ我慢してでも、ポジティブに考えよ。ってことが、半ば強制されることがあります。
 そうした心配をする前に、ちょっとだけ想像してほしいことがあります。
 ネガティブになって何が得なのか?
 ポジティブになって何が損なのか?

 ネガティブになってすることといえば、不安になって心配になるだけです。
 不安なことに対して対策となるような行動をとるなら別ですが、ネガティブになると、心配するだけで行動はしません。
 それにたいして、ポジティブだとどうでしょうか?
 とりあえず、行動してみる。
 ということになります。

 その条件に挙げられるのは、他人に左右されない哲学を持つことです(自主律尊)。
 これは、自分の意見に固執し、他人の言うことを聞かないということではありません。
 むしろ、自分を含めた。みんなで考えてゆくことです(コンビニ哲学)。
 その一つの方法として、心の余裕を持ち、前向きな姿勢をとるためにポジティブシンキング、さまざまな視点で考えるための、パラダイムシフト、自分の都合の良いように憶測させないための、自己批判を利用ていくことがある。
という話です。
 まぁ、各自が各自のあった方法で、哲学を強化する。それが現代というかこれから求められている課題だと考えています。

 実際、このポジティブシンキングで哲学を強化することで、東日本大震災という未曽有の天災の中、大きなパニックにならずに、冷静に行動することができました。
 これは、日々、哲学を強化してきた結果であろうと判断しています。



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